こんにちは、kame__です。
タイトルのとおりですが、このたび社労士事務所に転職しました。
「社労士事務所って何してるところ?」
という人もいると思うので簡単に説明すると、社会保険や労働保険の手続き、給与計算、会社の労務関係の相談などを扱っている事務所です。
わたし自身、社労士事務所なんて生活の中で意識したことはありませんでした。
社会保険、雇用保険、労災、給与計算、扶養、産休・育休、労働基準法……。
一つの会社で働いているだけだとあまり意識しない制度でも、社労士事務所では毎日のように出てきます。
「会社員として普通に生活していたけど、知らない制度ってこんなにあるんだな」
と、かなり驚いています。
なぜ社労士事務所に転職したのか
転職先として社労士事務所を選んだ理由はずばり、
「働きながら専門知識を身につけ社労士の資格を取りたい」
ということです。
社労士の資格を取りたいと思ったのが実は先で、人事の仕事のステップアップをしたいと思ったのがきっかけでした。
実際に入ってみた感想
今も難しい言葉ばかりで、わからないことが多いですが、
勉強と結びつくと意外と面白いです。
たとえば給与明細に書かれている健康保険料や厚生年金。
今までは、
「なんかめっちゃ引かれてるな……」
くらいにしか思っていませんでした。
でも制度を知ると、
「この金額ってこうやって決まってたのか」
と分かるようになります。
今まで何となく見ていたものの仕組みが分かっていく感覚は、結構楽しいです。
せっかくなのでブログにも残していきます
せっかく社労士事務所で働くことになったので、このブログでも、
- 社労士事務所に転職して感じたこと
- 未経験で入って大変だったこと
- 社会保険や労働保険について勉強したこと
- 資格の勉強
- 転職について
などを書いていこうと思っています。
専門家として難しいことを解説するというよりは、
「全然知らなかった人間が、実際に働きながら理解していく過程」
を書いていけたら面白いかなと思っています。
私自身も数か月後、数年後にこの記事を読み返して、
「最初こんなこと言ってたな」
と思えたら、それはそれで面白そうです。
ということで、新しい環境で頑張っていきます。
社労士事務所への転職を考えている人や、同じように未経験から働き始めた人の参考になる記事も、今後書いていきたいと思います。
それでは。
